エステの歴史

エステの歴史

 

エステティックって語源はフランフ語なんです(Esthetique)。エステと一言でよく使いますが、その歴史は古くからあります。美に対する世界各国の意識は共通とも言えるようですね。

 

エステの語源の意味は、痩身や脱毛、美白を始めとした、全身の美容術を総称して表現されています。リラクゼーションを兼ねていることも多いようです。

 

世界三大美女といえばクレオパトラ・楊貴妃・小野小町が有名で、学校の教科書にも名前が出てきますが、 誰もが憧れている三大美女に共通する事と言えば、それは美意識の高さ!まさに世界各国共通の意識だったと言えます。彼女たちは、 食事から肌に身に着けるものまで徹底して美しくあるためにかなりの努力をしていたようです。

 

エジプトの女王クレオパトラ(紀元前30年〜40年頃)の美容法では、ミルク風呂ですとか、肌にはハチミツやアロエを使っていたことは歴史上、有名な話しですよね。脱毛でも、クレオパトラが当時流行していた脱毛剤でムダ毛を除去していたことが報告されています。古代エジプトの工芸品の中には、ブロンズ製のカミソリや、床屋さんが使っているような、ムダ毛処理用の長い刃のカミソリも発見されています。

 

日本においては、脱毛はいつ頃かと言うと、古くは平安時代に遡るようです。その当時、貴族の女性達などが、額(ひたい)の形を整えるために、余分な毛を抜いて眉墨ならぬ“ひたい墨”で足りないところを書き足していたそうです。

 

エステの語源に戻りますが、日本では、明治時代になると、そのころより行われていた「美顔術」と呼ばれる女性向けのフェイシャルケア(英語: Facial care)がエステの発端であると言われています。そして、1986年〜1991年、日本は、まさにバブル全盛期でした。俗に言うバブル景気です。、時代を通じて女性の美の追求は各国共通の意識として行われてきましたが、エステの流行も、国民所得にゆとりができた1970年代から特に盛んになったようです。美顔に留まらず、全身マッサージ、脱毛エステなど様々な施術を伴って、美容以外のトータルケアも提供するエステティックという言葉が広がったと考えられています。歴史があるんですね。

 

 

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