試してよかった下半身ダイエット

【下半身太りの原因】



私が下半身のダイエットを考える上で最も重要視しているものが「骨盤」です。
当初、私は姿勢を正すことで骨盤を正しい位置に戻ると考えていました。
今回、ご紹介する下半身ダイエット法は、日頃から正しい姿勢を意識すること
で間接的に歪んだ骨盤を正すものではなく、直接、筋肉にアプローチして骨盤
を正しい位置へ戻すものです。



これをご覧の方で、「整体院」・「カイロプラクティック」・「整骨院」で骨盤矯正
を行われた方はいらっしゃいますでしょうか?
私も過去、20箇所近く評判のところへ足を運びました。ただ結局下半身痩せ
を達成することは叶いませんでした。



骨盤を矯正しても早ければその日の内には元に戻ってしまうからです。何度施
術を受けてもその繰り返しでお金を捨てに行くようなものでした。
それでは何故、骨盤を矯正しても元に戻ってしまうのでしょうか?
その前に何故、骨盤が歪んでしまうのか?という疑問があると思います。骨盤
が歪む原因はとどのつまり、「筋肉の衰え」だと思っております。



私は「小さな子供には下半身太りがいない!」と唱えています。骨盤を正しい
位置(立位状態)へ定着させる筋肉が衰えておらず、きちんと機能しているか
らこそ下半身が太らないと考えています。
それが大人になるにつれ、悪い生活習慣が身についていくうちに前述の筋肉が
衰え始め、下半身を太くしてしまっているのです。ここでいう悪い生活習慣と
は主に「座っている時の姿勢」です。



骨盤というのは立位していると、上半身の体重をうまく支えてくれます。これ
を「骨盤の上にうまくのる」と言います。

上半身が骨盤の上にしっかりのっていれば、下半身には無駄な体重がかからず、
その分無駄な筋肉をつけることがなくなるのです。



ここで話は戻りますが、何故矯正した骨盤が元に戻ってしまうかというと、そ
の骨盤を支える筋肉が衰えているにもかかわらず、物理的に骨盤だけを元の位
置に戻しても、衰えた筋肉はそのままなので結局元の位置(後傾または前傾)
に戻ってしまうのです。





骨盤を支える筋肉には様々な種類があります。
下記の図1をご覧下さい。

骨盤画像 

図2 大腿筋の役割↓

骨盤画像 
図2の2つの筋肉は骨盤を正しい位置へ定める重要な筋肉で、
「大腰筋」(だいようきん)、「腸骨筋」(ちょうこつきん)といいます。



特に「大腰筋」は最も重要です。



何故、他にもいろいろある筋肉の中で大腰筋が最重要かと言うと、他の筋肉を
鍛えることももちろん大切なのですが、大腰筋を鍛えると他の筋肉も正しく使
用さえるようになり、しいては他の筋肉も鍛えることに繋がるからです。



もう少しわかり易く具体的に言えば、図1の中殿筋という筋肉があります。
この筋肉も骨盤支える重要な筋肉です。



よって本来ならこの筋肉もトレーニングで鍛えた方がもちろんよいのですが、
この筋肉だけを鍛えても骨盤は元の位置には完全に戻らず、よって大腰筋が
正しく使われるようにはなりません。



しかし大腰筋をトレーニングすると、骨盤が正しい位置へ戻り、ただ日常生活
で立ったり歩いたりするだけで、中殿筋を含め、他の筋肉が活発に使われるよ
うになります。それだけこの「大腰筋」という筋肉はとても重要な働きをしま
す。



それではこの「大腰筋」について詳しくお話いたします。この大腰筋というの
は牛や豚でいう、いわゆる「ヒレ肉」に相当します。最高級部位です。
人間が2足歩行をすることができるようになったのは、この「大腰筋」が発達
したおかげだと言われております。



図2をご覧頂いて分かるとおり、この筋肉は大腿骨の付け根から、脊柱の真ん
中辺りまで伸びている、人間の筋肉の中では最も大きな筋肉の1つとされてい
ます。



この筋肉の役割とは1「股関節を屈曲させる」、2「骨盤を前傾させる」、3「腰
椎を斜め前方に引き下げ脊柱のS字型を維持する」の3つです。



1つ目は人が歩く際、太ももを上に引き上げる動作に使われます。2つ目は骨
盤を正しい位置(立位状態)にキープさせます。3つ目は脊柱(背骨)に正し
い S字のカープを作らせます。
骨盤というのは後ろに倒れては駄目で、前に傾きすぎても駄目です。正しい位
置とはまっすぐ立っている位置から前へ30度前傾している位置です。



下の図でご確認下さい。
(※「正しい位置」は垂直に見えますが、これが30度前傾している位置です。)
図3↓
骨盤画像

この「大腰筋」という筋肉は図2でもご覧頂けるとおり、体の真ん中にあり、
体を支えるいわば大黒柱のような存在の筋肉です。



体には様々の筋肉があり、その全てがとても重要な役割を担っています。
ただこの「大腰筋」こそが最も重要な筋肉だと私は思っています。



この筋肉は30歳を過ぎる頃から急激に衰えるといわれています。
おばあちゃんの腰が曲がっているのはこの筋肉が衰え、骨盤が後ろへ傾いてし
まっているからです。(重度の後傾)



よく年をとると足腰が衰え、平らなところでもつまずいてしまったり、
歩くこともままならなくなるといいますが、皆さんは足腰というと太もも等の
筋肉の衰えを想像されると思います。



これは間違いです。足腰の衰えとは「股関節の筋肉」の衰えなのです。
ちなみに大腰筋と腸骨筋をあわせて「腸腰筋」(ちょうようきん)と呼ばれて
おります。



日本人に肩こり、腰痛が多いのは大腰筋が細く小さいからと言われております。



欧米人、特に黒人には肩こりや腰痛を患っている人は日本人に比べて
圧倒的に少ないといいます。



そもそも「肩こり」という言葉は日本だけで使われている言葉で、欧米では
「肩こり」という概念そのものがありません。
黒人の大腰筋は日本人に比べ、3倍の大きさだと言われております。ゆえに
黒人は陸上の短距離などの種目が圧倒的に強いとされています。



「歩く」、「走る」という動作は、脚の筋肉ではなく、腸腰筋を主とした股関節
の筋肉を使って行う動作です。
一昔前、日本の陸上短距離選手は脚で走っていました。しかし現在は黒人のよ
うに大腰筋を使って走っています。下の図をご覧下さい

図4↓
骨盤画像骨盤画像
日本人は大腰筋を使って走っていないため、下半身に無駄な力がかかり、
丸太のような太ももになっています。



アスリートに限らず、私たちも日常生活で大腰筋をきちんと使われていなけれ
ば、下半身に無駄な筋肉と脂肪がついてしまうのです。
ちなみに、先ほどおばあちゃんの腰が曲がっているという話をしましたが、
欧米のおばあちゃんに日本人のように腰が異常に曲がっている人を見たことは
ほとんどないと思われます。他のアジアの国々でも日本人ほど極端に背中が曲
がった民族はいません。はっきりとしたことは分かっていませんが、遺伝的、



または生活習慣でどうしても大腰筋が衰えやすいのだと思います。
(ちなみに欧米人で下半身太りなのは、大腰筋が発達しすぎて骨盤が前傾しす
ぎているためです。日本人には後傾が多いですが、欧米人は過度の前傾が多く
見られます。尚、骨盤前傾の下半身太りは、太ももは太くなりますが、ふくら
はぎは意外と細いままです。)



これまで大腰筋の重要性についてお伝えしてきましたが、正しい姿勢で
生活していればこの筋肉はきちんと使われ、そうそう衰えることはありません。
しかし下半身太りの方々は十中八九この筋肉が衰えていると思います。
大腰筋の衰えは骨盤を歪ませますので、下半身太りだけでなく、肩こり、
腰痛なども引き起こします。



尚、この筋肉の衰えを確認する方法が2つなります。商品説明でもご紹介
しました。



この2つの方法のうちどちらか、または両方行えない場合はかなり衰えが
顕著だと自覚下さい。



まず1つ目は、かかとからつま先まで足裏を床にべったりと全部つけた状態
でしゃがむことができるか?です。



和式トイレで用を足す姿をご想像下さい。更に両足をぴったりとくっつけた
状態でしゃがむのです。
このしゃがんだ状態で体が後ろに倒れそうになった人は、間違いなく骨盤が
後傾しております。
図5↓
しゃがむ女性画像
大腰筋が正常に機能していればこの姿勢は楽に取ることができます。
小さな子供(猫背になっていない子供)はほとんどこの姿勢を簡単に行える
と思います。



これができないというのは大腰筋を含め、その他の股関節筋が衰えているか
硬く固まっているということを表しています。
次に2つ目ですが、まず下記の図のように「かかと」、「お尻」、「肩」、「頭」を
壁につけた状態で立って下さい。



図6↓
しゃがむ女性画像
この状態で片足を床と90℃になるよう上げます。
そして両手を太ももの裏で繋ぎます。
完全に握手する必要はありません、指が引っかかる程度で構いません。
その状態を5秒キープします。反対の足も同様に行って下さい。これを左右
10回ずつ、計20回行って下さい。



これができなければ大腰筋が衰えていることを表しています。
大腰筋は太ももを引き上げる筋肉です。
これが衰えると脚を高く上げられず、例えば平らなところでつまずいたりし
てしまいます。



老人の転倒などはこの大腰筋の衰えによるものです。
図5ができなかった方は全て「骨盤後傾」です。図5ができても図6ができな
かった場合は、骨盤が立位状態よりも過度に前に傾いている「骨盤前傾」と
なります。



上記の2つのチェック法を行い、両方楽に行える事ができれば大腰筋は正常
に機能しているといえます。
下半身の細い方(姿勢が良い方のみ)は大抵どちらも行えると思います。

それでは早速、本題の「大腰筋」のトレーニング法をご紹介したいと思います。
さらに効果的で詳細な解説は以下の公式サイトよりご覧くださいませ。

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